草津市バラバラ殺人事件、容疑者の焼肉店から人骨の破片が発見された!





2018年8月滋賀県草津市の農業用水路にて、バラバラに切断された男性の遺体が発見された。遺体の身元は60代の男性で、金銭トラブルがあったといわれているこれまた60代の容疑者が逮捕された。

これだけなら猟奇殺人ということで捜査が進むわけだが、この容疑者の男が滋賀県守山市内で経営する焼肉店から人骨の破片が発見されたことから、地元ではよからぬ噂が広がっている。

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近所の評判では、あまり美味しくない焼き肉屋であり、儲かってそうもないのだがなぜかつぶれない。一体どこで材料調達しているのかと評判になっていたという。

発見された人骨は今回殺害された60代の男性とは違う人骨らしく、店の配管の中から検出された。実を言うと容疑者の男の周辺ではもう1人行方不明者が出ており、その人物が琵琶湖のバラバラ殺人事件の被害者であることが判明した。




容疑者の男が否定しているものの、複数の人間を殺害している可能性が高い。容疑者の男は友人に、鹿やイノシシの解体に慣れていると話していたらしい。

果たして、焼肉屋で出されていた肉は一体なんであったのだろうか・・・。

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(串田圭介 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

イメージ画像©PIXABAY




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