森に墜落したUFO!?ロシアの猟師たちが発見した巨大な金属物





先日、本アトラスではCIAが公開した旧ソ連時代のUFO関連資料を紹介した。他にもロシアから出てくるUFO事件には衝撃的な内容のものが多い。

そして先日、ロシアで奇妙な物体を捉えた映像が公開されて話題になった。

こちらはロシアの猟師たちが撮影したもの。彼らは猪や鹿を探して森に入ったのだが、彼らが見つけたのははるかに奇妙な物体だった。




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彼らは猟のための小屋に向かっていたところ、遠くで大きな音がしたのを耳にした。一体何が起きたのか原因を探しにいった彼らは、木の背後に巨大な金属の塊が横たわっているのを見つけてしまったのである。

問題の物体はかなり大きな円筒形で灰色のものとなっている。果たして、この物体は何なのだろうか。




実は、この物体はロシア製のロケットであることが判明している。ロケットには”RKTS Progress”のサインがあり、Plesetsk宇宙飛行場からロシア北部のKomi共和国に落ちたものとみられている。

猟師によると、ロケットは墜落するまでの間に広範囲に渡って森の木々を倒し、近くの道路まで約350フィートのところまで迫っていたため、人的被害が出ていた可能性もあったはずだという。森の中に墜落した程度で済んだのは幸運だったかもしれない。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©Al Sukorejoi/YouTube

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