【都市伝説】岡本太郎が亡くなった日、関東地方に重大な宇宙事故があった!?





2025年、歴史上二回目となる「大阪万博」が開催されることが決定した。

1970年の大阪万博のシンボルといえば、芸術家の岡本太郎氏が制作した「太陽の塔」だが、実は1996年に岡本氏が亡くなった際、関東で隕石が観測されるという珍事件が発生していたことをご存じだろうか。

関連記事

芸術家・岡本太郎の父親、岡本一平が甲子園『アルプススタンド』の名付け親

岡本氏は1996年(平成8年)1月7日に以前から患っていた病による急性呼吸不全により慶應義塾大学病院にて死去したのだが、岡本氏が天に召される、まさにその時、茨城県つくば市周辺に「つくば隕石」と呼ばれる隕石雨が宇宙から飛来していた。




そして、1月7日16時20分頃、つくば隕石は茨城県谷和原村(現つくばみらい市)10kmの上空で大音響とともに爆発。破片がつくば市、牛久市など広範囲に落下し、この際の爆発音は関東一円で聞くことができた。当時、都内在住の弊社編集部スタッフも、同日の同時刻頃に山手線上空で音を立てながら、つくば方向に飛んでいくオレンジ色をした火の玉を見たことについて今でもハッキリと憶えている。それくらい大きな隕石だったということである。

生前、岡本氏は「芸術は爆発だ!」という名フレーズで、一世を風靡したことは広く知られていたが、命尽きかける瞬間、宇宙規模の爆発が発生するとは岡本氏を看取っていた弟子や遺族も想定しておらず、このニュースを聞いて思わず驚いてしまったという。

命が尽きる最後もまた岡本氏自身が作り上げた「芸術」だったのかもしれない。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『自分の中に毒を持て<新装版> (青春文庫)




関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る