赤木春恵と福山雅治の心温まる交流!パーキンソン病と闘う心の支えになった





赤木春恵といえば、バイプレイヤーとして長く活動した女優である。1979年から始まった「3年B組金八先生」 シリーズでは校長先生を務め、坂本金八役の武田鉄矢の良き理解者として視聴者から親しまれた。

1990年から始まった「渡る世間は鬼ばかり」では、幸楽の女将役を勤め、2002年に降板するまで泉ピン子と嫁と姑のリアルな確執を演じきった。

2013年には89歳で映画初主演というギネス記録を残している。この映画「ペコロスの母に会いに行く」という作品の評価は非常に高い。




2018年11月29日、惜しくも赤木は亡くなっててしまったが、晩年はパーキンソン病と戦う日々であった。その闘病を支えていたのがミュージシャンで俳優の福山雅治である。

赤木と福山の出会いは2014年に開催された「高崎映画祭」であった。2人とも別の作品で参加していたのだが、楽屋で福山が赤木に新しいCDを手渡したのが出会いの始まりである。

その後、お礼の手紙を赤木が福山に送り、2人の文通が始まった。赤木が2017年の自分の誕生日にエッセイ「あせらず、たゆまず、ゆっくりと。93歳の女優が見つけた人生の幸せ」を発売した折には、福山が帯文を書いてきる。赤木のパーキンソン病との闘病には福山の手紙による励ましが大きく役立っていたのだ。

赤木の生き様は、世界中の患者に勇気を与えた。心からご冥福をお祈りしたい。

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(中村昭代 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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