【都市伝説】貴乃花親方、離婚!この日付に宮沢りえとの「奇縁」あり?





11月26日、大相撲の元横綱で元貴乃花親方の花田光司氏が、フリーアナウンサーの河野景子さんと離婚していたことが分かった。ふたりは貴乃花親方が相撲協会を退職した同月の10月25日に離婚届を提出していたという。

相撲協会を離れ、長年連れ添った夫人とも別れてしまった、平成の大横綱・貴乃花親方の胸中に往来する様々な事は我々には想像できないくらい大きなものであろう。

さて、今回貴乃花親方が離婚届を提出した10月25日、および離婚が明らかになった11月26日という日付に関しては、かつて貴乃花親方が世間を騒がした「あの騒動」を改めて思い起こさせると言われ始めているようだ。




それは1992年に世間を騒がした「貴乃花(当時は貴花田)と宮沢りえの婚約騒動」である。

兄の若乃花とともに「若貴フィーバー」と呼ばれ、平成初期の一大相撲ブームの担い手のひとりであった貴乃花は、絶大な人気を誇っていた女優の宮沢りえと婚約を発表。しかし婚約会見を行ったにも関わらず、翌1993年1月に突然の婚約解消に至るという、平成初期の相撲界および芸能界を騒がした大騒動である。

実は、貴乃花と宮沢の結婚の噂がマスコミに流れたのが1992年の10月25日頃だといわれていて、貴乃花と宮沢が婚約会見を行なったのが約1ヶ月後の11月27日だった。




日付には若干のズレこそあるが、今回の貴乃花の離婚は26年前の宮沢りえとの騒動の「対局」になっていると話題になっているのだ。

これは、ある意味「日付のシンクロ現象」とも呼べるべき現象であるが、今年2018年のスポーツ界は不祥事の発生したスポーツとキン肉マンボクシング協会の元会長の山根氏とスーパーボランティアのおじいちゃんの尾畠さんとのシンクロ現象など様々なシンクロ現象が報告されている。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

画像『ピンチも料理で救われます




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