アイルランド沖に出現したUFO、70年前に目撃された物と同タイプ!?

2018年11日9日午前6時過ぎにアイルランド沖でUFOが複数の航空機パイロットに目撃された。

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強い光の物体のスピードはマッハ2程度で、途中で北に進路を変えたとの事。近くを飛んでいたヴァージン航空の別の操縦士も同様の内容を報告している。




英ブリティッシュ・エアウェイズの操縦士がシャノン空港の管制官と連絡を取り、軍事訓練など行われてないのを確認した。

アイルランド航空局(IAA)は、「11月9日金曜日に少数の航空機からあった、上空での異常な活動に関する報告を受け、IAAは調査を進めている」「この報告は、発生事案における通常の機密プロセスの下、調査される」と発表している。

このような話があると、だいたいの正体は流星や気象現象のダイヤモンドダストで、操縦士は天文学者や気象学者ではないので見間違えたのだろう、といった話があがる。

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しかし、パイロットはその為に事前の研修、訓練を受けていて通常起こり得る気象現象などは把握している。流星も晴れた夜空なら10分に1回は見られ、珍しい事ではない。(なお流星群はおよそ1分に1回程度、数秒に1回は流星雨と呼ばれる)

またパイロットはベテランの機長とやや若手の副操縦士が組んでいるので、どちらかが見誤ってもその場で誤認と判明する。特に今回は複数の航空機パイロットからの報告が上がってるので未知の飛行物体と遭遇したと思われる。

ただし、この動きをする物体は全く初めてではない。今から70年前の1948年7月に米国ジョージア州上空で、イースタン航空の正副パイロットと乗客1人が同じようなUFOを目撃している。

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この時も「物体は高速で左に旋回したら物体も左に旋回した」「その後急上昇して消えて行った」「窓が2列で強い光が出ていた」など、同じような機動の報告があった。

70年に1回の定期的な目撃となると、光速で飛行できる宇宙船ならば片道35年、往復70年の航路になる。もしかしたら、このUFOの母星は地球から35光年程度の距離にあるかもしれない。

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(桜木ヒロキ 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

イメージ画像©PIXABAY




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