音楽療法でC型肝炎完治させた音楽評論家・湯川れい子、奇跡は起こった!?





2018年11月21日に放送されたフジテレビの「梅沢富美男のズバッと聞きます!」に音楽評論家の湯川れい子が出演した。

湯川は日本初の女性音楽評論家として活躍し、ビートルズ(The Beatles)と懇意にしており、ビートルズ初来日の際に日本人として唯一インタビューに成功している。また、結婚式の立会人はあのエルビス・プレスリー(Elvis Presley)であった。

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そんな湯川だが、26歳の時に謎の体調不良を訴えた。病院に行って検査をしてみたものの、お酒の飲み過ぎによる肝炎と診断された。しかし、その後も体調不良が続き、お酒を飲むのを控えても体調は改善しなかった。

58歳の頃、C型肝炎だと判明した。21歳のときに腹膜炎で入院し、輸血を受けた際に感染したことがわかった。しかし、だんだんと病気は悪化し、次第に自分の体が動きづらくなってきた。




そこで完治のために音楽療法を取り入れてみた。音楽のリズムに合わせて体を動かし、さらに自分の好きな音楽を聴くことによって肉体と精神を整えた。

そのおかげだろうか。湯川は長年苦しんだ病魔を克服することができたという。音楽療法は発達障害や高齢者の認知症などに効果的であると言われており、現在多くの人々から注目されている。

(山口敏太郎 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『女ですもの泣きはしない

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