深海を泳ぐ「ラーメンの塊」? 深海に生息する奇妙な生物





深海には、まるで恐ろしい怪物を思わせる姿の生物が生息している様子が確認されたりもする。

この映像は、深海探査機が海抜1,325メートルの海底で撮影したもの。白く、まるでエイリアンのような生物の姿が捉えられている。

関連動画
Rhizophysid Siphonophore






近づくにつれて、胴体からは細く短い触手が多く生えており、頭部らしき箇所から光る筋線が見える時もある。

こちらはアフリカ南部アンゴラの海底にて撮影されたもので。視聴者からは「野菜の根のよう」「ラーメンが固まってるみたい」とする意見と共に、クラゲやイカの仲間だろうかと正体を推測するコメントが寄せられていた。

専門家曰く、この生物はクダクラゲの一種だという。クダクラゲは役割の違う様々な個体がつながって一匹の生物のようになっている群体生物であり、大きいものでは数メートルになる個体も存在しているという。

(加藤史規 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©serpentproject/YouTube




関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る