【芸能都市伝説】欅坂46・渡邉美穂SOS!?縦読みに思わぬ本音が潜んでいる





アイドルグループ・欅坂46のメンバー、渡邉美穂が11月20日に更新したブログが話題になっている。

渡邉は前日19日に「気付いたかな?」というタイトルのエントリーを投稿。

ブログの内容によると、渡邉は11月17日に幕張メッセで行われた個別握手会のお礼と同時に、握手会の前に髪をカットし、ショートスタイルになった姿を披露していた。




「気付いたかな?」というタイトルで、髪を切った自身の姿をファンに訊ねた。しかし、投稿直後には一部のファンからあらぬ疑いをかけられてしまったという。

というのも、ブログの最後の部分で

っとたくさんの方とお会いできるといいなぁ。
きうきしすぎて
ネがどきどきだ!
アルな私に会いに来てね~(笑)

と、にこやかに締めたように見えたのだが、これを縦読みすると「もうムリ」となる。つまり、タイトルと合わせると、まるで「握手会がムリ」と吐露しているかのように読めてしまうのである。

そのため翌20日、渡邉はブログが変な憶測を呼んだことに対し「本当に紛らわしいことを書いてごめんなさい」と謝罪することとなった。

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欅坂46 渡邉理佐×渡邉美穂 <自撮りTV>

縦読みは古くからある言葉遊びの一種で、日本では平安時代には既に原型が存在していたという記録もある。また2000年代に入るとインターネット文化の発達により縦読み文化がさらに進歩している。

渡邊のブログに見えた今回の縦読みは、いわば偶然だったようだが、芸能界では以前、とある芸能マネージャが縦読みを使い、担当タレントにそれまで言い辛かったコトをズバリ吐いてしまった事がある。




それは2014年に坂上忍が司会を担当しているフジテレビ系の情報バラエティ『バイキング』での縦読み事件である。

当時、坂上には路という若いマネージャがついていて、バイキングでは、その路マネージャが坂上に対し感謝のメッセージを送るシーンが公開された。

そのメッセージとは、

“TO:忍さん

っと今年も終わりますね
いわくばかりで
いした仕事もできませんが
つまでも働かせてください。

FROM:路”

というもので、コチラを縦読みすると「やめたい」というマネージャの本音が漏れているようだった。そして、この放送直後、大きな話題になったことがある。

果たして、この縦読みに対し当時の坂上は気付いていたのか…。今回の渡邉のように単なる偶然だったのかは不明だが、路マネージャからのメッセージの裏側に気付いたバイキング視聴者には思わず背筋が寒くなったことだろう。

皆さんもメールを送る際は「縦読み」が何かしらの重要な意味になってないか、今一度気をつけよう。

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(文:江戸前ライダー 山口敏太郎事務所 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)




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