コンサートをキャンセルして六本木飲み歩き…ポール、都市伝説に激怒!?





2018年11月10日、TBS系列で放送されたニュース番組「新・情報7daysニュースキャスター」にて世界のドタキャン情報という企画コーナーが放送された。

防弾少年団のミュージックステーションのドタキャンに関連した企画コーナーであったが、これが思わぬ余波を呼んでしまった。

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あくまでネット上の噂と前置きした上で、2014年に来日したポール・マッカートニー(Paul McCartney)が、コンサートをキャンセルした後に、六本木で飲み歩いてる姿を目撃されたという都市伝説が披露された。

もちろんこれはおふざけのジョークである。

この放送に対してマッカートニー側が異議を唱えたらしく、翌週の11月17日に謝罪放送を行った。




ポール・マッカートニーはたびたび都市伝説の対象となっており、今までも「ポール・マッカートニーは闇の組織の手先だ」「ポール・マッカートニー暗殺計画」「ポール・マッカートニー死亡説」などをアトラスでも報じたことがある。

世界的なスーパースターゆえ、フォークロアの対象にされてしまう事は仕方ないことなのかもしれない。

(山口敏太郎 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

イメージ画像©PIXABAY




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