イエス・キリストの若い時はこんな顔…6世紀に描かれた壁画を発見





考古学者が非常に古いイエス・キリストの若い頃の姿を描写した壁画を発見。年代的にも、題材的にも珍しいものとして注目を集めている。

こちらはイスラエルのShivta村に現存する古代のビザンティン文化時代の教会の壁に描かれていたものである。

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6世紀ごろに描かれたもので、風化してほとんど見えなくなっているが、短髪で若いイエス・キリストの姿が描かれている。人物画には、縮れた短髪、長めの顔立ち、大きな目と鼻が特徴的な顔をしており、左側には光を表現する輪に囲まれたもう一つの大きな顔が存在しているいう。恐らく大きな壁画の一部だったのであろう。

このような若いキリストの姿はエジプトやパレスチナでは確認されているが、後のビザンチン作品ではめったに見つからなかったため、重要な発見と見なされている。

壁画を発見したイスラエルのハイファ大学の研究者らは、十分な時間を置いて原画を再構成することを可能とできればと語っている。

(田中尚 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©The Next News Network/YouTube




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