カルロス・ゴーン氏逮捕、あおりを受けて「あの長寿アニメ」大ピンチ!?





11月19日、東京地検特捜部は神奈川県横浜市にある自動車メーカー、日産自動車の会長、カルロス・ゴーン氏を金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)容疑で逮捕した。

報道によると、ゴーン氏は自らの報酬を過少に申告した疑いがあるとして、東京地検が捜索を開始して同日の夕方頃に逮捕。ゴーン氏が過少申告した金額は億単位にのぼるとみられる。

現代の代表する大物経営者の突然の逮捕は世界中に大きな衝撃を与えている。




さて、今回のゴーン氏逮捕の報だが、経済界以外にも日本のアニメ界にも大きな影響があるようだ。それが、日本の「日曜日の顔」こと『サザエさん』のスポンサー問題である。

サザエさんは既報の通り、2018年3月をもってメインスポンサーだった東芝が経営難の影響でスポンサーを撤退。4月以降は東芝に変わる大手企業が受け継いで、日産自動車も4月以降『サザエさん』のスポンサーをつとめていた。

そのため、今回のゴーン氏逮捕の影響で、日産自動車は『サザエさん』内のCMを自粛。最悪の場合、近日中にスポンサーを降りる可能性すらあるという。




東芝撤退からわずか6ヶ月、またしてもメインスポンサーの撤退というピンチを迎えてしまった『サザエさん』。

来年2019年は放送開始50周年というアニバーサリーイヤーになることから、なんとか今回も危機を乗り越えて、再度奇跡を見せて欲しいところである。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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