「ヒックとドラゴン」のナイト・フューリーは実在した!?





小説やゲームなど、創作の世界で人気のモンスターといえばドラゴンだろう。

強力な敵キャラから頼りになる相棒まで、その役割は様々だ。中にはキャラが立っていて、実際に会ってみたいと思うドラゴンもいるのではないだろうか。

そんな創作世界のドラゴンが実際に存在していた!?とする画像が出てきて話題になった。




関連動画
NIGHT FURY DRAGON IN REAL LIFE – real or fake?

こちらは今年の6月頃に話題になった画像。黒い体に金色の目、シャープな翼を生やした小さな生物が岩の上にとまっている様子が捉えられている。この画像はTwitter等で話題になったもので、映画「ヒックとドラゴン」に登場した黒いドラゴン、ナイト・フューリーのトゥースにそっくりだと注目されたのだ。

本物のドラゴンだとしても、かなり小柄に見えるが、小さなものであれば棲息できるのかもしれない。果たして、このドラゴンは本当に実在する生物なのだろうか?



実は、このドラゴンはベトナムで発見された新種のイモリ「ベトナムワニイモリ」をベースにヒレや翼を足し、眼の色を変えて作成したフェイク画像だったのだ。

漆黒の体にゴツゴツしたフォルムは確かにドラゴンを思わせるが、イモリなので体は柔らかいという。綺麗な黒い体が特徴的だったため、写真を元に加工して映画に登場したドラゴンそっくりに描き変えたのだろう。

(加藤史規 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©billschannel/YouTube

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る