【激写!!】古民家で出会った女性の守護霊犬!?





2018年9月22日(土)に開催された「志月かなでの古民家怪談」に行った時のことである。真夏の怪談シーズンが終わりお月見シーズンに突入し、秋虫の奏でる音色が心地良い季節であった。秋の夜長の古民家は残暑を感じさせる生ぬるい空気が漂っており、不思議にお盆に時間が巻き戻ったかのような不気味な雰囲気に包まれていた。

この日はメインの志月かなでとホタテーズ・川口英之がゲストで出演した。両者とも「怪談王2018」の決勝大会に進出した経歴を持つ強豪レベルである。前半は川口、後半は志月が怪談話をした後にラストはお二人のフリートークも聞くことができた。

それぞれ語り口が独特であるが、浄化の方法の話で意気投合していた。怪談を仕事にするにあたって霊症に悩まされたり、不思議な体験をしたりすることは多々あることである。普段から浄化をしたりお祓いに行ったりして対策することは、怪談のプロである彼らにとっては当然のことなのである。浄化の手段は塩派と日本酒派に分かれるみたいだが、ちなみに志月は後者だそうだ。プロでなくとも怪談を聞いたり怖い体験をしたりした場合は、玄関先やお風呂で塩や日本酒を身体にかけてしっかりお浄めした方が良いであろう。




ところで今回の本題はこの後に行われた交流会での話である。志月が怪談話を語っている最中に現れた女性と、交流会で偶然向い合わせの席に座っていた。実はその女性には潜在意識や会ったことない人物も透視できる不思議な能力が秘められており、数々の不思議体験をしてきたそうだ。その中でも彼女を見守る守護霊の話を聞かせて頂いた。彼女自身も不思議な能力に興味があり霊視できる方に視て貰ったことがあるそうで、彼女にはなんと犬の守護霊が二匹いるそうだ。二匹とも種類はラブラドール・レトリバーで白と黒がいるらしく、他の方からも全く同じのが視えると言われることがあるそうだ。

信じられないと思う読者の方達もたくさんおられることだろう。だが、交流会の前に怪談話がされていた古民家の二階で撮らせて頂いた写真に、なんと犬のように見える顔がうっすら写っていたことが確認できたのだ。






写真をご覧になられた読者の皆様にもお分かりになられたであろうか。四角い箱に入った人形の上に黒っぽい耳をした犬のような顔と、さらにその上に被さるようにぼんやりと白い犬のような顔に見えるのが写っているようには見えないであろうか。これは交流会で話した女性が連れてきた犬の姿をした守護霊様なのであろうか・・・さらに矢印で示しておいたが、オーブのような白い物まで写っているのも確認できた。

人や動物の形をした物には魂が宿りやすいとよく聞く話だが、特にこのような人形がたくさん並んでいる古民家で怪談話をしていると引き寄せてしまうようである。よって心霊も写真に写りやすくなるのかもしれない。この「古民家カフェ蓮月」は池上本門寺のすぐ近くにあり参拝客も立ち寄る、普段は風流な格式高いカフェだ。だが怪談イベントになると時は止まり、この空間は丑三つ時になるのである。




このイベントは今年8月と9月の二回行われたが、盆や秋景色だけでなく冬景色も似合うこの古民家でまた怪談話を聞けることを是非期待したい!!そしてまたこの場所で不思議な出会いや体験はできるのだろうか・・・

古民家や怪談に興味のある方や志月かなでファンの皆様にも是非オススメのイベントである。このような貴重な機会はどんどん増えていって欲しい!

(ふりーらいたー・古都奈 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る