「モッツァレラチーズゲーム」「ちんちん侍」不思議なゲームが流行っている!?





2018年11月17日、読売テレビ「ダウンタウンDX」で興味深いゲームが紹介された。

AKBの小栗有以が出演し、「モッツァレラチーズゲーム」を紹介していた。このゲームはAKBのメンバーの中で流行っているゲームであり、一人一人「モッツァレラチーズ」と言っていくのだが、だんだんとテンションを上げてかないといけない。最後のほうは飛び上がったり、わめいたりしてなかなか面白いゲームとなっている。

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【狂気のゲーム】モッツァレラチーズゲーム





また、勝俣州和が「ちんちん侍」と言うゲームを紹介していた。このゲームは、YouTubeの中でも人気がありマックスむらいやはじめしゃちょーが動画の中で仲間たちと演じていた。

ルールは簡単で、「ちんちん」と言いながら誰かを指名する。指名された人間もまた誰かを指名する。その時に「おちんちん」と言って指名した場合は、指名された人間は立ち上がって「びろ〜ん」と言わねばならない。「侍」と言って指名した場合は、指名された人間は立ち上がりながら、刀を抜くポーズを決め「シャキーン」と言わなければならない。さらに指名するときに「ちんちん侍」と言った場合は、全員で立ち上がって「シャキーン」と言わねばならない。

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ちんちん侍ゲームに筋肉ムキムキのマッチョが全力で挑んだら破壊力がハンパない!!!






笑ってしまった場合は、切腹という何らかの罰ゲームをやらされる場合があるようである。このゲームは「山手線ゲーム」「斉藤さんゲーム」「せんだみつおゲーム」の流れに属する言葉遊びのようである。合コンや飲み屋で流行したゲームのようだが、誰が作ったと明確にはわかっていない。時期的には2014年には既にあちこちで行われていたらしい。

妖怪好きとしては「びろ〜ん」という妖怪名称が出てくるところが気になるが、「ちんちん侍」と言うゲームの呼称も妖怪の「ちんちん小袴」を彷仏させるので筆者としては気になって仕方ない。逆に考えると、ひょっとしたら江戸時代に「ちんちん小袴」という言葉遊びがあったのかもしれない。詳しい方がいらっしゃればアトラス編集部までご一報いただきたい。

(山口敏太郎 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

イメージ画像©写真素材足成

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