小錦が「徹子の部屋」で意外な特技、モノマネ披露して高評価!





11月15日に放送された『徹子の部屋』に元大関の小錦八十吉(KONISHIKI)と彼の妻、千絵さんが揃って出演した。

相撲界引退後、小錦はタレント・ハワイアンシンガーとして活動。千絵さんは特技のハワイアンダンスを訓練し、今では夫婦ふたりで精力的にイベント出演やライブ活動を続ける忙しい毎日だという。

そんな小錦だが、最近ではハワイアンソングだけではなく、モノマネ芸も取得。芸道に励み現在では多数のレパートリーも習得しているという。




小錦が『徹子の部屋』では披露したのは、同じ外国人アスリートである高見山、そしてボブサップなど自身の体型を生かしたネタのほか、意外なものではビートたけしなどだった。

今回、意外な芸達者ぶりを見せた小錦であるが、小錦には2000年代中盤から、とある芸能都市伝説が伝えられているので紹介したい。

それは「小錦ハワイアンライブ中止事件」という。

これは都内某所のイベントハウスで小錦のライブショーが企画されたが、小錦があまりに大柄だったために会場となった店の階段を下ることができず、イベントが中止になってしまったというものである。




そのため中止を告知する看板には「本日予定していたKONISHIKIハワイアンライブは階段を通れないため中止になりました」との一文が書かれていたというのだ。

この看板は2004年頃からインターネットを中心に出回りはじめ「小錦ハワイアンライブ中止事件」は有名な芸能都市伝説のひとつとして数えられている。

なお、このライブ中止事件であるが、ライブが本当に企画されていたのか、というような話その物が事実なのか一切不明である。また、一説によると、この看板は何者かのイタズラだったという噂も存在している。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

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