ダイバーが遭遇した巨大な海蛇…の正体はこれだった!





クラーケン然り、シーサーペント然り、海の中には我々の知らない巨大な生物が生息すると昔から考えられてきた。

そして先日、ニュージーランドにて謎の奇妙な巨大生物が海中を泳いでいる様子が目撃されて話題になっている。

問題の生物は遭遇したダイバーが動画の撮影に成功しており、我々もYoutube等で見る事ができる。それは蛇のように長く筒状の体をしているが、目鼻は確認できない。口のように見える箇所はあるものの、歯などはないように見える。表面は粒だっているものの、鱗などはないようだ。

関連動画
Divers Encounter Strange Deep-Sea Worm Over 8m Long





果たして、この生物は何なのだろうか。

巨大な蛇のようにも見えるこの怪物はヒカリボヤ属の一種で、ヒカリボヤ(Pyrosoma atlanticum)と呼ばれているもの。巨大な一匹の生物ではなく、数十万の小さな個体がつながり合ってコロニーを作り、繁栄しているものだ。

遭遇し、撮影したダイバーは「話に聞いたことはあったが、実際に見たことはなかったし、前の写真や映像も見たことがなかったので、目にしたものをとても信じられなかったし、このような生き物が存在したことに感動した」と語っている。

生物学者からも、この映像ほどの規模にコロニーが育つのは非常に珍しいケースであるとの意見が寄せられている。

(加藤史規 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©Caters Clips/YouTube




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