【芸能都市伝説】石川さゆりは紅白歌合戦で2つの曲しか歌わない!?





11月14日、大みそか恒例の『第69回NHK紅白歌合戦』の出場歌手が発表された。

今回の紅白は初出場がKing & Prince、純烈など6組の初出場組のほか、今年『U.S.A』が大ヒットしたDA PUMPや松任谷由実などしばらくぶりの再登場組も目立っている。

そんな中で流石の貫禄を見せているのが、41回の出演記録を持つ演歌歌手の石川さゆりだ。

石川は第28回(1977年)に初出場を果たして以降、紅白への毎年連続出場を果たしていて、産休していた第34回(1983年)を除いて現在に至るまでフル出場している。

紅白出場40回の記録は女性歌手では石川が唯一であり、男性を含めても北島三郎に次ぐ大記録である。




さて、そんな石川だが、実は2007年以降、とある法則性が報告されていた。

それは2007年以降、紅白歌合戦では彼女の代表曲である『津軽海峡・冬景色』、『天城越え』を1年おきに歌唱していて、それ以外の曲は一切歌っていない。

もちろん、これら2曲は石川の代表曲と誰もが認めるところであるが、彼女には『波止場しぐれ』『夫婦善哉』といった他に多くのヒット曲がある。また、現在まで精力的に新曲をリリースし続けている歌手であるために、何も『津軽海峡・冬景色』、『天城越え』だけのローテーションで通す必要はないはずとの意見が多い。




この偏った選曲は、石川側が指定しているのか、それともNHK側からの要請かは不明だが、10年以上も続けている背景には何か巨大な陰謀などが潜んでいるのではないかと一部では奇異高騰な噂もされているほどである。

なお、昨年2017年の第68回では石川は『津軽海峡・冬景色』を歌っていることで、例年通りならば今年は『天城越え』となるはずだ。

しかしローテーションがはじまってから10年。そろそろ「パターン崩し」が入ってくるのではないかという予想もあり、2018年の大みそかは「石川さゆりが何を歌うのか」は密かな楽しみといえるのではないだろうか。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

画像㊧『全曲集(1)~津軽海峡冬景色~』㊨『全曲集(2)~天城越え~

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