視聴者騒然!コンビ格差?『帰れマンデー』出演者テロップに名前がない!





11月12日放送のテレビ朝日系列『帰れマンデー見っけ隊!!』に俳優の中村雅俊と、お笑いコンビのANZEN漫才(あらぽん・みやぞん)がゲスト出演し番組MCのサンドウィッチマンと群馬県、奥多野線の秘境バスを巡る旅を紹介した。

この日の放送は秘境路線バスに乗り飲食店を見つけるお馴染みの「バスごろす旅」。5人ははじめて訪れる奥多野線に戸惑いつつも、終始和やかなムードでロケが行われた。

その楽しい内容の一方で、今回の放送に対し一部視聴者の間では番組放送中にずっと表示される「テロップ」に対し、なんとも言えない「モヤモヤ感」を感じた人は多かったという。




今回の出演者は前述の通り、中村およびANZEN漫才、そしてサンドウィッチマンだったのだが、テロップでは何故か「みやぞん&中村雅俊&サンドウィッチマン」という表記で、ANZEN漫才はコンビでの参加ではなく、まるでみやぞんだけが出演していたかのように脚色されていた。

みやぞんだけではなく、相方のあらぽんもロケに参加したのは誰の目にも明らかであり、ANZEN漫才ふたりでの出演だったことは間違いない。

ネットではこの現象に対し「あらぽんがあからさまにハブられていて可哀想」「コンビで参加してるんだからANZEN漫才って書けばいいのに」といった声がSNSで頻発した。




確かにみやぞんは今年の『24時間テレビ』ではマラソンランナーとして抜擢。ほかの番組もみやぞんがピンで出演する機会が多く、ANZEN漫才内でのコンビ内での格差は明白ではあるが、それにしても今回の扱われ方はあまりにあらぽんが気の毒である。

ただし、あらぽんも今回の『帰れマンデー』で全く目立ってなかった訳ではなく、デブキャラが際立つ演出で、山登りで息切れしてたほか、食レポを頑張ったり、サイコロを振ってメンバーをゴールへ導くなどしていた。このように地味ながらもその活躍は確かであったために、あらぽんに対して同情の声が相次いだのかもしれない。

2018年はみやぞんとのコンビ格差がさらに開いてしまった感があるあらぽんであるが、来年からは是非、二人で人気を二分するような活躍を見せて欲しいところだ。

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(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

画像『かならず選挙に行く

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