あかんべー語源…3・3・7拍子は誰が始めた?チコちゃん、安田美沙子に激怒!?





2018年11月10日・NHKにて「チコちゃんに叱られる」が再放送された。いつもは前日に流された放送回を再放送する枠だが、昨夜(11月9日)は「チコちゃんに叱られる」のオンエアがなかったため、過去の名作回が流された。

先日チコちゃんが出す質問に、正解を答えまくった中尾彬が出入り禁止かと噂されたが、この名作回でも安田美沙子が「あかんべー」の語源を的中させ、チコちゃんをガッカリさせた。

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「あかんべー」の語源は赤目であり、浮世絵にあるように江戸時代から一般的に使われていた。また、赤目を見せることは鬼を払うという意味もあると解き明かされた。




また、番組では応援につきものの「三、三、七拍子」を編み出した明治大学初代応援団長相馬基が紹介された。早稲田大学との野球の対戦時に披露されたらしく、小室哲哉の編み出した小室ミュージックやモーニング娘。またZARDなどにも採用されているという。

農耕民族であった日本人は集団での農作業が身についており、 三、三、七拍子は「作業をやって一呼吸おく、また作業をやって一呼吸おく」というリズムが日本人には心地よいと説明がされた。

ちなみに明治大学の初代応援団長相馬基は相撲部も兼任していて、相撲のすり足から、応援団の応援パフォーマンスを生み出したとされている。

(中村昭代 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

イメージ画像©PIXABAY




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