火星地表を歩く人の姿が撮影された!?





本アトラスでも過去に何度か紹介しているが、本来ならば生命が存在しないはずの火星に送り込まれた探査機や探査衛星が送ってくる映像に、生命ないしはその痕跡としか思えないようなものが写り込んでいることがままある。

先日、火星探査機キュリオシティのローバーが撮影していた画像の中に「こちらに向かって歩いてくる火星人!?」が写っているとして話題になった。

関連動画(8分頃登場)
This Is Only The Beginning…






問題の画像は白黒のもの。地平線を望む火星地表の様子を捉えたものだが、遠景にひときわ目立つ奇妙なシルエットの白い物体が存在しているのだ。なお、この物体は数時間のうちに3回姿が捉えられていたという。また、そのいずれにも白いシルエットの側に影が落ちているとのこと。

NASAの後悔している画像を解析し、この物体を発見したオカルト系Youtubeチャンネルのsecureteam10はこの発見を知らせる動画を投稿。そこでは「探査機のローバーのカメラに何らかの高エネルギー体が映っているようだ」と解説されており、視聴者からも「歩いている人間のように見える」という意見が寄せられている。

勿論、太陽光の反射やブロックノイズを疑う声も上がっているが、今回の物体は3時間ほどの間断続的に確認されたこと、また影の存在などから「実際に何かが存在していた可能性がある」とsecureteam10側は判断しているようだ。

(飯山俊樹 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©secureteam10/YouTube




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