4513年の地球「人間はもはや存在しない」!?タイムトラベラー衝撃の告白





本アトラスでも度々紹介しているが、近年ネット上に「未来人」を自称する人物が現れ、書き込みや時には動画で顔を出して声明を残すケースが相次いでいる。

年代は様々で、2030年や2062年と比較的最近の時もあれば、6000年台などはるか遠い未来を覗いてきた、と主張する人なども存在している。

そんな自称未来人に共通する見解の一つが、「地球や人類が危機に瀕している(※戦争や災害など、要因は様々)」点だ。彼らは徒に未来を変えてしまうことは避けようとしつつも、可能ならば暗い未来を良い方向へ向かうようにして欲しいと示唆する発言を残している。




だが、そんな中、非常に衝撃的な未来を見たという人物が現れた。「ルイス・ウォーカー」と名乗るタイムトラベラーは、秘密政府の時間旅行計画の一環として未来へ行き、4413年の未来を確認してきたところ、なんと「人類が絶滅している」状況を目の当たりにしたというのだ。

関連動画
Time Traveler Who Has Been to The Year 4413 Speaks Out

現在、イギリスのレスターを拠点としているウォーカー氏は、「空飛ぶ車」が空を支配し、人間は機械に取って代わられていたと語る。地上でもはやロボットではない人間は彼と仲間の時間旅行者たちだけだったという。




しかし、相手はロボットであっても機械的な冷たさはなく、「非常に知的で温かみと優しさを備えた」存在だったそうだ。

果たして、彼の言う「未来」は真実なのか。彼の発言はとても信じられない、とする視聴者からのコメントも寄せられているが、我々が真実かどうか確かめるには、4513年は少し遠すぎる未来のようだ。

(加藤史規 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

イメージ画像©PIXABAY

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