2018年11月9日、NHKで放送された「ネーミングバラエティー 日本人のおなまえっ!」にてプロ野球選手の改名について特集された。

まず、元読売巨人軍で活躍した河埜和正選手の改名についで放送された。アマチュア時代、肩の脱臼癖がついてしまった河埜選手は改名に踏み切った。すると年に何回も脱臼していた河埜選手は全く脱臼しなくなったという。ちなみに河埜家は同時に両親や姉も改名している。

他にも改名するプロ野球選手は多く、阪神タイガースで活躍したランディー・バース選手は元々の名前の発音はバス(Bass)であり、阪神バスと間違われるためバースと改名した。




また中日ドラゴンズで活躍したケン・モッカ選手は、もともとマッカ(Macha)であり、真っ赤な色がイメージカラーだった広島カープとの混同を避けるために、モッカと改名した。

他にも阪神タイガースのマイク・ラインバック選手は、もともとレインバック(Reinbach)だったが「雨を呼び戻す名前はよくない」との事でラインバックとなった。

あの鈴木一郎も漢字表記の本名からイチローに改名してからめざましい飛躍をしていることはご存知通りである。

名前とは人を縛る「呪」であるというが、その可能性はある。

(中村明代 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『阪神タイガース80年史EXTRA外国人列伝 (B・Bムック)




関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る