ナチス製の鐘形UFO、現代に出現!?スウェーデンで撮影されたディグロッケ





UFO関連の陰謀論で出てくるものに、「かつてナチスドイツがUFOを開発していた!」というものがある。

一見荒唐無稽な話に思えるかもしれないが、ナチスドイツは新兵器として全翼機やローターを内蔵したヘリコプターなどを開発しており、これが見ようによっては円盤状に見えるため、UFO開発疑惑に繋がったとされている。

一方で、実際に釣り鐘のような形をしたUFOが開発されていた、という話もある。“ナチス・ベル”“フローティング・ベル”とも呼ばれた秘密兵器「ディグロッケ」だ。ディグロッケは高さ3.6~4.5メートル、幅2.7メートルの釣鐘型で、大量の電力によって自在に飛行することが可能とされていたが、敗戦濃厚になった頃に開発施設が破壊され、情報や技術が闇に葬られる事となったと言われている。




そんなディグロッケが実在して、今も空を飛行している!?という衝撃の動画が撮影されて話題になっている。

関連動画
Giant Floating “Building” Above Sweden?

上の動画は11月6日にスウェーデンのイェーテボリにて、通勤中の人物が撮影したものである。




動画をよく見ると、空に奇妙な “ベル型”の物体が浮かんでいるように見える。目撃者は驚き、道に立ち止まってスマートフォンで撮影を試みた。町中には吊るすタイプの街灯が複数あるのが分かるが、問題の物体はそれらの街灯よりさらに奥を飛行し、移動している事が解る。

なお、撮影者によれば「もし、この物体が近くにあったならば、建物と同じくらいに巨大だろう」とのことだ。

果たしてこの物体は何なのだろうか。本当にナチス・ドイツはディグロッケの開発に成功していたのだろうか?だとすれば、それが21世紀の現在になって確認されたのは何を意味するのだろうか。

(飯山俊樹 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©secureteam10/YouTube

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