国際問題に発展…「世界の果てまでヤラセQ」にラオス政府激怒!?





すでに日本政府とラオス政府の官僚レベルが連絡を取り合っており、明らかに国際問題になりつつある日本テレビの「世界の果てまでイッテQ」のヤラセ疑惑。

週刊文春による報道により、ラオスの「橋まつり」が架空の祭りであり、実際には存在しない催し物であったことが判明した。

口の悪い視聴者は、今では番組のことを「世界の果てまでヤラセQ」などと揶揄する有様だ。




アトラスでも報じたが、文春は同番組が放送した他の奇祭についてもヤラセ疑惑を持っており、証拠固めをしている。他にもラオスで人気のあったTBS「風雲!たけし城」の企画をパクって作られた捏造祭りではないかと指摘されている。

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以前から、世界の祭りを研究している祭り愛好家の間でも、同番組の紹介する奇祭に関して「違和感を感じる」という指摘がなされていた。




ラオス大使館やラオス政府関係者は困惑しており、「自転車よりもラオスはバイク文化圏である」と遺憾の意を表明している。一部の関係者は「ラオスの文化に対する冒涜である」と怒っているらしく、完全に国際問題となっている。

実はラオス政府は自民党の幹部と懇意にしており、次期大統領候補の有力政治家が自民党の招聘により、毎年のように来日している。日本テレビは下請けの担当者のクビ切りで済まそうとしているが、単なる下請け製作会社の暴走ではすまない問題である。

(串田圭介 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

イメージ画像©PIXABAY

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