【ショック】藤田ニコルも過去に…ナメクジ食べた男性、昏睡状態から死亡! 





海外のニュースメディアCNNニュースによると、オーストラリアのシドニーにて、悪ふざけとしてナメクジを食べた男性が、寄生虫に感染して1年以上の昏睡状態に陥り、全身が麻痺、そしてついには死亡したという。

男性の治療を担当していた医師によると、男性の死因はナメクジに寄生していた広東住血線虫が原因だと診断し、男性は意識が戻った後も体に麻痺が残り24時間の介護が必要になり、先日とうとう力尽きたという。

このニュースはオーストラリアに限らず、日本国内でも報じられて大きな衝撃を与えているようで、その波は日本の芸能界にも及んでいる。




モデルの藤田ニコルは、件の記事を引用し「ナメクジ食べた人亡くなってしまったの…?私もナメクジ食べた事あるけど…」とツイート。過去に出演した番組のロケでナメクジを食していたことを振り返っていた。

藤田がナメクジを食べた番組とは、フジテレビのバラエティ番組『有吉弘行のダレトク!?』の人気企画「キモうまグルメin the world」のことと思われる。

「キモうまグルメ」は虫や蜘蛛や爬虫類など普段食べる機会のない、珍しい食材を生物ライター・平坂寛氏の監修の元、食べてみるという企画で、藤田は2016年6月20日放送分の「キモうまグルメ」内で確かにナメクジを食べている。




ただし、藤田の食べたナメクジはキチンと加熱処理がされていて、寄生虫や雑菌は死滅済みのために危険性はなく、いまさら心配する必要はないという(常識的に考えても好んで食べる人もいないと思うが……)。

現在、藤田がもし自分の身を案じているならば、心配は無用とお伝えしたい。

(安坂由美彦 ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

画像『ニコルノホン

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る