有名チャリティー番組の会議がヒド過ぎる…「もっとパンチの効いたのを!」





ここ数年多くのチャリティー番組に障害者が直接参加する機会が増えてきた。障害者の社会進出として解釈すると大変喜ばしいことである。

しかし、ある有名な番組のスタッフの会議が醜すぎるという情報が近頃散見される。

番組の趣旨からだいぶズレてしまい、いかにすれば番組が盛り上がるか、ということしか考えていないようである。

そのため番組の会議では以下のような非人間的な、とんでもない会話が飛び交っているというのだ。




「もっと泣ける障害者連れてこい」
「パンチの効いたヤバい障害者いないのかよ」
「泣けないなぁ。貧乏人とか片親とかそーゆー設定の障害者がいいんだよ」

こんな酷い会話が社内で交わされているというのだ。

障害者参加の番組の影ではこのような番組スタッフ会議が行われている。もうテレビはその役目が終わってたのであろうか……。テレビマンの猛反省が必要かもしれない。

(串田圭介 ミステリーニュースステーション・アトラス編集部)

画像©PIXABAY




 

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