貯えを使い果たした昭和の有名男優B、明日の生活もままならず!

株価は上がっているようだが、実際多くの庶民の生活は未だに不景気である。デフレは一向に改善されない。給料は上がらないし、それどころかボーナスさえもない会社はザラである。

さて、芸能人といえば、売れたら高収入のイメージがあるが、最近は出演料が20年前と比べて、良くて半分、酷い場合は3分の1だといわれている。
アトラスでも既に報じたが、芸能人といえども食べていけるのは上位200人ほどであり、あとはバイトや親、友人の援助で食いつないでいるのが現状である。そう聞くと、サラリーマンもなかなか捨てたものではない。

俳優Bは昭和のスターである。高度成長期からバブルがはじける前までに大活躍した。映画やテレビ、その頃のギャラは当然、今とは比べ物にならないくらい良かった。
毎晩、銀座に繰り出しクラブで飲んだ後は、ホステスを侍らせてアフターで高級すし、またある日は愛人同行でゴルフ三昧…まったく昭和の良き時代だった。




さて、そのBだが、当然現在は現役は引退同様で、静かな生活を送っている。というか、この時世でスターといえど、そうそう出演依頼はあるものではない。本人は未だスターを気取ってはいるが、年寄りの俳優を使う番組も映画も今はない。

当然、お金が全く無い。『老後のために貯える』という観念が無かった現役時代に使い果たした。数度の離婚からの慰謝料支払いも今では滞ったままである。自分はスターだから歳をとっても誰かがスポンサードしてくれるという自負もあったのだろうが、そんな厚遇は受けられるはずもない。当たり前である。




また、歳相応、持病の症状も芳しない。さらに若いころから支払いもしていない国民年金をもらえていない。・・・まったくもって八方塞がりである。

現在のBだが、区から生活保護を受けて1か月4万円のアパートで細々と一人暮らししている。近所の人間はBだとは気付かず、まして同年代の人間でさえ一見しても判らないとほどの変わりようだという。

(赤池 純 ミステリーニュースステーション・アトラス編集部)

※画像©写真素材足成




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