美人女優パチンコ中毒!?パトロンからも見捨てられ、ドン底まっしぐら…





筆者の知り合いのパチンコチェーン店経営者の話によると、かつてドラマをはじめ様々なテレビ番組に出演していた女優Xが重度のパチンコ中毒に陥っているという話だ。

Xは朝早くから都内某所のパチンコ店へ行き、タバコ片手に夜遅くまで打ちまくっているという。なお、テレビや映画に出ていたころの美貌も今ではすっかり衰えて、しかもスッピンで真っ昼間からギャンブルしている姿に誰一人、あのかつての美人女優の面影を見いだせないようだ。

Xは以前、特撮番組にも出演していた女優で子供から大人まで絶大な人気があったが、最近はその姿をメディアで見かけることはほとんどない。




「Xが毎日、都内城北のパチンコ店に頻繁に出没するようだ」という情報は、数年前から特撮マニアの間では話題になっていた。なお、実際にXと遭遇、また本当に彼女であると確認した人も多く存在するという。

ところが、興味本位なマニアの気配に気づいたのか、Xはしばらくするとその店に来なくなり、別の区にある店舗に移動していたという。

Xはすでに壮年期を遥かに過ぎて中年も後半にかかっているが、元女優だっただけにその美貌は、当初、パチンコホールでもそこそこ目立っていたようだ。なお、一時はパトロンのような男性たちが常にXの周りに集まって、多かれ少なかれ資金援助をしていたという。




しかし、肝心のパチンコの腕は上手といえず、さらにXから何の見返りもない男性パトロンたちは彼女のことを次第に疎ましくなっていったようだ。結局、男どもに見捨てられ、現在ではパチンコ店とキャッシングATMとの往復に忙しくなり、虚ろな表情で打ち続けるが負け続きの毎日を過ごしているという。

かつて子供たちのヒロインだったXが、現在、ギャンブル中毒に陥っている現実はにわかには信じ難いが、これもまた芸能界という不安定な職業を象徴する出来事なのだろうか。

(若葉イチロウ ミステリーニュースステーション・アトラス編集部)

イメージ画像©PIXABAY




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