【現場大混乱】子役へ執拗にカラむ女優B、大人げない態度にスタッフ興ざめ





アトラスでは、ワガママ放題でスタッフや事務所の人間を困らせた結果、落ち目になった俳優たちのエピソードを過去にいろいろと紹介している。

人気凋落となった後、これはマズいと気付いてテレビ局制作部やプロデューサーなど関係者へと挨拶回りを行っているが、今更遅いとばかりに相手にされない女優や、鬱になってしまった子役などエゴな俳優たちの末路は哀れな場合が多い。

ベテラン女優Bは、日本を代表するアクトレスといっても、決して大げさなではない。とりわけ、60代から70代の男性からは圧倒的な支持を得ている昭和の時代を席巻した元イイ女である。




さてこの女優B、実は子役が大嫌いなのである。当然、ドラマなどでは子役たちとは何十回、何百回も共演しているが、その度にワザといじわるをして泣かせてしまうのだ。

また、そのやり口というのが実に陰険かつ狡猾なのだ。

健気な子役が一生懸命に台詞をしゃべっていても、自分の台詞を返さず、黙ったまま子役の顔をジッと見つめ続けるという。すると、不安になった子役は、当然、自分に何か落ち度があったのではないかと思い始め、しまいにはベソをかきだす。すると性悪Bは笑いながら撮影を中断して休憩をとるというのだ。

また、時には台本には書いていない理解不能なアドリブを返すなど、子役をパニックに落とし入れ、泣かせるまで翻弄させるという。




大物女優だけに、この言動に対しても現場スタッフも見て見ぬふり。しかし内心穏やかではない。なにしろ子役が泣くたびに撮影がストップしてしまうからだ。

嗚呼、このような話を聞くだけで悍(おぞ)ましい。これは一種のパワハラ、もっというと未成年者虐待だろう。

女優Bの勝手な主張としては、単に子役を役者として鍛えていると嘯(うそぶ)いている。しかし、このことが、果たして本当に先輩俳優からの芸能界に於ける洗礼というのか、かわいがりなのだろうか……。それとも、単に邪悪なBが個人的なストレス解消のためのレクレーションなのだろうか……。

(松田ケン ミステリーニュースステーション・アトラス編集部)

イメージ画像©PIXABAY

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