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「夜明け前に見たもの」

mimi y. (ミミワイ)です。

ずいぶん昔のことなのですが…30年くらい前、当時は神戸の須磨に住んでいました。

家は二階建てなのですが、玄関横は8畳の、2階のない寝室洋間でした。

その日は主人が出張でいなくて、一人でベッドで就寝しました。

パッと目を覚ました時、当然天井に目がいきます。天井いっぱいに光で、曼荼羅模様が幾何学模様であるのです。全部光で線も模様も構成されているのです。

真ん中に四角い枠があって、その中に、男の人かな…?と思う冠を被った上半身がありました。それも光でできているのです。

あれっ…っと思って、一度布団を被ってから、もう一度見てもやはり、光で出来たものが天井いっぱいに見えます。

あ…、朝日か、とカーテンの隙間から窓を見たら、まだ夜明け前で、外は真っ暗です。

『なんなんだろ??』と怖くなり、天井を見るとまだあります。怖いので布団を頭にかけて目をつぶりました。

この部屋では、朝起きると男の人の脚が一本私の両足の間に挟まってたり、子供が入ってきて手をにぎったりもありました。手を握ると自分の子供ではないのはわかります。

他も色々ありましたが、この光の曼荼羅が1番不思議でした。

(アトラスラジオ・リスナー投稿  ミミワイさん ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

MonikaによるPixabayからの画像

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