始めまして、ハワイ在住のトラビスと申します。ユーチューブにおいて寝る前に楽しく聞いております。
私は、敏太郎さんと同年代です。35年ほどホノルルに住んでいますが、。私は小さい頃から時折不思議な事に出会ったりUFOなども時々見ております。
今日は、2年ほど前にあった不思議な事についての話です。
私の住んでいたホノルルのマンションから直ぐ近くのお寿司屋さんでの話になります。10人も座るといっぱいになってしまう、カウンターのみの小さなお店で、その店のオーナーの方とは私と同郷、埼玉の東松山と言う事もあって今でもよく通っています。
その店に行くと決まって私は左から2番目の席に着きますが、ある夜いつものようにビールを飲んでいると日本人と思われる3人組がお店に入ってきて私の右隣に座りました。
すぐ隣には45くらいの女性、その隣には40〜50代の男性二人でした。
時間が経つにつれ男女カップルとその友達であることが分かりそのうちの男性一人はホノルルにあるお寺の和尚さんであることが分かり、さらに私の義父も日本で和尚していて同じ宗教だったこともあり、私も仲間に入れてもらってお話をはじめました。
カップルの方も気さくで楽しく飲んでいましたが、ふと気が付くと私の左隣に中年の男性が座っていました。
私の隣の席に行くのは狭くなっているので、私が席を立ってた譲らなければならないほど狭くなっています。白いYシャツに黒のスラックス、丸顔で髪型はおかっぱ風で目がとても大きく左手にビールが入っているコップを持っていました。
しかし、何故だか私は驚きませんでした。
隣の中年男性は私の右隣にいる女性の事について話し始めました。
“私は以前彼女によって命を奪われたんですよ” 言葉のような頭の中で話していたような、でもはっきり声になって聞こえたので、私も中年男性にいつそのような事が起きたのか聞き返してみたところ、どうも今生ではないようでした。
彼の顔も人間の様で人間ではないような、何かが違う感じがしましたが、私は怖くもなくただ彼の話を聞いていましたが、その女性に対して恨みがあるとは彼からは感じ取れませんでした。
ただ、誰かにこの事を知ってもらいたかったんだと思いました。暫く話を聞いていたところ、突然、右に座っている女性が怒っている声が聞こえました。
右隣のその女性を見ると、私に向かって何か怒ってきていましたが、何故か言葉がよく聞き取れませんでした。日本語ではない感じです。
最初この女性とは日本語で話していました。それでも、彼女が私の左隣の彼と話を私がしているの聞いてその一件を私が知ってしまった事に怒りを感じたことをなぜか感じ取りました。
そこで、私はその彼女に向って “それで彼は亡くなったですね” と口走ってしまいました。というか、勝手に誰かが私の口を使って話した様な感覚でした。
彼女は叫ぶように私に向かい暴れ始めたので、一緒に来た男性が彼女の肩を抑え落ち着く様なだめ始めました。
私は左の彼を見るともう姿はありませんでした。その後直ぐに3人はお店を後にしたのです。
お店の店主は私から3メートルも離れていなかったので、私の隣に男性が来て彼女について色々な話していた事を伝えましたが、何も見ていなかったの事。それでも、彼女が怒っていたことは見ていたと話してくれました。
店主も何やらこの女性客のことを少し知っているようで、年に1〜2度程度お店に来るとのことでした。以前にも興奮したりしたことがあったようで、私は恐らく先ほどの男性との一件が原因ではないかとその時感じました。
その後、暫くして歩いて家に戻りましたが、だんだん先程起こったことを思い出したら誰かに話したくなり友人に電話し話を聞いてもらいました。
友人はもしかしてその中年男性と周波数みたいなものが合って分かってほしかったのではと言われ、もしかして家に付いてきているかもと言われたので、ふと玄関の方に目をやると、なんと、体を半身出して私の方を見ているではないですか…すぐに友人に今玄関から中を覗いているよと伝えると、私は中に手招きをしてこちらに入る様に伝えましたが、チラチラとこちらを覗いた後にいなくなりました。
やはりその時も私には恐怖感はありませんでした。不思議です。
その後、数回和尚さんにも会って、お話する機会がありましたが、女性が興奮していたことは分かったがやはりその男性は見てないとの事でした。
以前にも何回か自分が話しているのではなく、誰かが私を使って話をする様なことがあり、中学の時友達と3人で自転車で夜道を返っているときに人魂を1分間位見ていてこちらにだんだん近づいて来て、道路わきの草むらに入りました。
火事にでもなるのかと思いましたが。そこで消えたのです。
当然他の2人も見ていると思い“今の人魂すごいねー”と言いましたが誰も見ていませんでした。
そこで私は、今見た人魂はこの前の川を渡ったところにある一軒家に住むお婆さんのだよと勝手に喋っていました。皆が笑うと、あと1週間でお葬式の花輪が並ぶよそうしたら信用してなとまた勝手にしゃべってました。
ちょうど一週間後にその家に花輪が置かれ学校帰りの私はその家によりお婆さんが亡くなったことを聞かされました。
以上です。ありがとうございました。
(アトラスラジオ・リスナー投稿 トラビスさん ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

