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【政治都市伝説】石破茂 伝説となったUFO論議とジミー大西対談

石破茂は、現在第28代自民党総裁および第102代・103代内閣総理大臣を務める政治家。

彼のエピソードとして特に話題となったものといえば、2007年12月18日。民主党の山根隆治参院議員が「UFOについての認識」を質問主意書でただしたところ、政府が「UFOの存在を確認していない」という答弁書を閣議決定した。

この閣議後の記者会見にて、防衛大臣在任中だった石破は私見を述べることになったのだが、「UFO(未確認飛行物体)や、それを操る生命体が存在しないと断定できる根拠はない」、いわばUFOや宇宙人はいるかもしれないという発言をしたことで大きな話題を呼んだ。

また彼によると、在任中は「異星人やゴジラが襲来したらどうするか」という極限自体の対応をマジメに議論したこともあり、当時の考え方(2021年時点)は大きく変わっていないと述べている。

だが一連の発言については、そもそも彼が、プラモデル収集、「宇宙戦艦ヤマト」好き・鉄道好きなどと、サブカルチャーに寄った趣味を有しているということも影響してか、例えば映画『ゴジラ』内での自衛隊派遣を引用して、「この法的根拠は何かという議論があまりされない」という発言に報道陣が笑うなど、ジョークとして見なされている面が強いようである。

こうした見解から、異端視、変人扱いもされてきたと自称する石破だが、2010年末に放送された『笑ってはいけないスパイ24時』にて、初めてバラエティ番組に出演した際にジミー大西と対談をした。

だが、「菅直人」という名前を「カンチョクト」と読み、戦艦長門を見て「朝日新聞号」と答え、果ては菅直人の夫婦仲を「仮面夫婦」と答えるなど、ジミーの想像を絶するトンチンカンな発言の数々に石破は頭を抱え、年明けの議会でもまともに発言や受け答えができなくなるほどのダメージを受けたという。

UFOや宇宙人といった異質なテーマを政治家という立場から大真面目に議論してきたという彼も、あまりに”異星人的”な存在には流石に手も足も出なかったようだ。

【参考記事・文献】
https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/318753
https://www.news-postseven.com/archives/20211027_1701576.html?DETAIL
https://www.afpbb.com/articles/-/2328266
http://www.asahi.com/special/070912/TKY200712180100.html?msockid=3655a04134e468092d82b33535c96994
https://dic.pixiv.net/a/%E7%9F%B3%E7%A0%B4%E8%8C%82

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【文 イトフゆ】

画像 ウィキペディアより引用

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