滋賀県のHKです。
今回はうちから車で15分の所にある柳ケ瀬(やながせ)トンネルの怖い話をします。このメールをお送りする前に念のためちょっとネットで調べました。
【県道140号 柳ケ瀬トンネル】
滋賀県長浜市と福井県敦賀市を結ぶ長さ1352メートル、幅3.5メートルの手掘りのトンネル。1883年貫通、1884年運行開始。
当初は蒸気機関車が走り、煙で3名死亡、それから「魔のトンネル」と呼ばれる と書いてあります。
そのうちに機関車は廃止され、いまは県道140号 柳ケ瀬トンネルとして車の通行に使われています。
幅が狭く、高さも低く、車が一台しか通れないので最長6分30秒の赤信号を待って こちらと向こうが交互に通ります。
大型車・自転車・徒歩は通れません。トンネル周辺に民家はありません。ネットには「夜になると かなりの高確率で心霊体験をする人が多い」「老婆の霊を見た」などと書かれています。
たしかにあそこは暗くて怖い感じがするので、体験談がないかを数人に聞いてみました・・・
とある60歳おばちゃんは、女友達4名とドライブ中にここを通り、トンネル中ほどで後ろを見ると後続車らしきヘッドライトが見えたのにそれがすぐ消えて車の姿も無くなっていたので、車内でみんなキャーキャーわめいたという話です。
次、70歳おっちゃんに聞くと、話に乗ってきて「あそこは逆さまの幽霊が出るんや。上下逆さまや。ワシは見たことないけどな(笑)」との事。ニコニコ話してくれました。
最後はぼくの知人です。
いまから20年前に知人男性がその友達と2人で夜のドライブ中のこと。
トンネルの福井県側で信号待ちをしている時は夜の0時だったのに、トンネルを滋賀県側に出た時は0時半になっていて二人で驚いたそうです。
トンネルを出るだけで30分もかかるはずがありません。
3名がそれぞれ違う種類の体験談なので不思議です。また別の人にも聞いてみますね。
(アトラスラジオ・リスナー投稿 HKさん ミステリーニュースステーションATLAS編集部)
画像 ウィキペディアより引用

