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トルコの空港でフライトが大幅遅延、原因はパイロットのUFO目撃!?

月曜の夜、トルコのガジアンテプ オグゼリ空港でパイロットが発光する未確認飛行物体(UFO)を目撃したと報告したため、フライトが一時停止。

現地時間(GMT+3)午後10時頃、航空機のパイロットが高度約8,000~10,000フィートで明るい未確認物体を発見したと報告した。

テュルキエで6番目に大きな都市でのUFO警報は、空港での一時的な混乱につながった。ガジアンテプはトルコ南東部に位置し、シリア国境に近い。

レーダーには映らなかったが、航空管制に通報され、当局は予防措置として飛行を停止した。トルコの専門家の一人は、この光はスターリンク衛星から来ているのではないかと主張している。

《ドローンの可能性》

飛行停止後、当局は空港とその周辺を調査した。差し迫った脅威がないことを確認した後、フライトは約3時間後に再開された。調査は継続中で、当局は物体がドローンであった可能性を検討している。

《イスタンブールのサビハ・ギョクチェン空港でUFOパニック》

これとは別に1月29日、イスタンブールのサビハ・ギョクチェン空港空港を利用するパイロットが交通衝突回避システム(TCAS)の警告を受け、同地域での広範な捜索を促した。しかし、当局はこれらの警告の発信元を特定できていない。

警告を受けたパイロットは直ちに管制官に連絡し、空、海、陸での捜索活動が連携して行われた。一部のパイロットは、この警報はドローンか海上の船舶によるものではないかと推測したが、捜索チームは決定的な証拠を見つけられなかった。

パイロットと航空管制官との間の無線通信は、事態の緊急性を明らかにした。あるパイロットは「300フィートでの最終アプローチで、トラフィックアラートを受信した。ドローンか他の航空機かもしれない。参考までに」

「管制塔は、同様の警告が以前にも報告されていたことを示していた。我々はこの2時間半、この事態に対処してきました。沿岸当局に報告しました」

管制塔の返答によると、同様の警告は以前にも報告されていたという。

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【文 黒蠍けいすけ】

Photo credit: Aero Icarus on VisualHunt

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