蔦屋重三郎が主人公の2025年大河ドラマ『べらぼう』で、初の大河ドラマ出演にして初の主演を務める人物と言えば俳優の横浜流星。
非常に印象的な名前であると同時にその名前を聞く人にとっては、プロ野球球団の「横浜ベイスターズ」を想起させるものとなるだろう。
現・横浜DeNAベイスターズは、横浜スタジアムを本拠地とする球団であり大洋ホエールズが前身となっている。捕鯨問題で騒がれたことをきっかけとして鯨を意味する「ホエール」の改名に至り、1993年に横浜の象徴である横浜ベイブリッジの名にあやかり、「横浜ベイスターズ」となった。ベイ(bay)とは「湾」の意味である。
「横浜」そして「スターズ」、これを見てしまうと横浜流星という名前も、まるで球団を人間の姿に擬人化させた時に名付けられたネーミングではないか、と思えてしまうのも無理はないだろう。
では、実際のところどうなのだろうか?結論から先に言ってしまうと、両者は全くと言って良いほど無関係だ。
まず、彼の横浜流星という名前は芸名ではなく本名だ。実は彼の出身は、偶然にも名字と同じく神奈川県横浜市であるのだが、実際に横浜に住んでいたのはわずか生後数ヶ月ほどで、育ちは埼玉であるという。
でも、横浜はたまたまだとしても、親がベイスターズファンであったために流星と命名された可能性もあるのでは、と当然思い至るだろう。確かに、そうした命名があることは珍しくない。
だが、残念ながらその可能性はもろくも打ち砕かれる。当人いわく、両親はそもそも野球に興味を持っていないという。流星という名前の由来については、「生まれた瞬間に流れ星が流れた」というなんともロマンチックなものであるらしい。
彼いわく、やはりその名前からベイスターズとの関連は人からよく聞かれるようで、オーディションなどの際には「ベイスターズが好きなの?」という質問が必ず出てくるという。
現在のところ、彼にベイスターズや野球に絡むオファーは特に無いとのこと。いずれ、彼の姿を球場で拝めることができるかもしれない。
【参考記事・文献】
・https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2020/10/22/kiji/20201022s00041000190000c.html
・https://whitelife11.com/bay/
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【文 ナオキ・コムロ】
画像 ウィキペディアより引用
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