タモリ退任報道!「Mステ」完結は「音楽番組完全終了」の可能性大!?

ネット記事の報道によるとタレントのタモリが71歳の誕生パーティーの際に芸能界引退を示唆したといわれている。




報道によるとタモリは以前より「70歳になったら引退する」と周囲に漏らしていたようで、今回の引退発言はかなり信ぴょう性は高い。

タモリは長年勤めてきた『笑っていいとも!』終了後も『タモリ倶楽部』『ブラタモリ』『ミュージックステーション』など3本のレギュラー番組を抱えている。

タモリ引退となれば、冠番組の『タモリ倶楽部』『ブラタモリ』は必然的に終了となる。しかし、『ミュージックステーション』については「司会者不在」以上の業界ダメージがあるとされている。

それは、ミュージックステーションは現在、NHK・民法含めてゴールデンタイムで放送される唯一の音楽番組であり、ミュージシャンの演奏を生放送で観られる番組でもあるからだ。

ミュージックステーションには事務所問わず、さまざまなミュージシャンが生出演する。通常の音楽番組では縄張り意識が高いミュージシャンや特定のバンドを敵視する人物が多いため、ギスギスした雰囲気が垣間見えることが多いが、ミュージックステーションでは一切そのようなトラブルはないという。

これは大御所かつジャズ音楽に造詣の深いタモリが司会だからこそであり、テレビ出演に意欲のないミュージシャンも「タモリさんのためなら」と出演を承諾するケースが多いからだという。

つまりタモリが現役引退ならば、『ミュージックステーション』は制作続行不可能となり、音楽番組自体が終焉に向かう可能性が高いと思われる。

タモリもすでに70を超え生放送は厳しい時期かもしれないが、仮に引退することが本当であれば、音楽業界を先細りさせないためにも後任を指名したほうがいいのではなかろうか。

(文:ミドルサイズパンダ ミステリーニュースステーションATLAS編集部)





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