UFOが合流して数が増えていく…何かが、起こっている!

世界各地で目撃されるUFO。それは単独で目撃されることもあるが、複数出現して編隊飛行を行う姿を見せる事も少なくない。

8月29日、イングランドはバッキンガムのハイ・ウィッカムにて奇妙な飛行物体の姿が目撃された。時刻は夜の8時30分頃、現地に住んでいた女性が町の上空を飛行する謎の発光体を発見し、手にしていたスマートフォンで撮影したのだという。




動画には明滅しながらホバリング移動しているらしい飛行物体が二つ映っているが、動画が進むにつれ更に個数が増え、大小合わせて4機のUFOが現れるのだ。

撮影した女性は自分が目撃したものの正体を知るため、自身のFacebookにこの動画を載せ、広く意見を集めようとした。すると地元の人を含め思いの外反響が集まり、現地のメディアや欧米のUFO研究家らが注目を寄せる事態となっている。

果たして、この動画に映ってしまった発光物体の正体は何なのか。

ふわふわと飛行していることやゆっくりと上昇している事から、中国の祭りなどで使用されるランタンを想像する人もいたが、風に流されつつ上昇するだけのランタンとは違い、意思をもって動き回っているように見えるとの声が上がっている。

また、ライトを付けたドローンの可能性も唱えられたが、撮影場所と発光体まではかなりの距離があるように思われるため、一般人が上げたドローンがここまで大きくはっきりと見える事はないだろうという声も出ている。

中には軍の戦闘機などを目撃したのではないか、とする説もあるが、戦闘機や飛行機独特の音が記録されていないため、もし本当に戦闘機なのだとしたら開発途中の新兵器なのではないかという意見が出てきている。

諸説入り乱れるこの発光体の正体は、今も明らかになっていない。

関連動画
Planes or aliens? Strange footage shows mysterious objects hovering over High Wycombe

(加藤文規 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)





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