「猫の手・包丁」を考案した初代「舞ちゃん」平田実音さん死去 





NHK教育テレビ「ひとりでできるもん!」で初代・舞ちゃん役を務めた平田実音さんが8月5日肝不全で亡くなった。33歳だった。すでに芸能界は引退しており元所属事務所の社長がフェイスブックにて明かした。

平田実音さんは91年から約3年「ひとりでできるもん!」を担当し現在の30代にはお馴染みの存在だった。

インターネットでは逝去を惜しむ声が多く「料理のイロハは舞ちゃんから教わった」「舞ちゃんの成長に合わせて自分も成長できた」というコメントが相次いでる。

特に初代・舞ちゃんが広めてた料理テクとしては「猫の手」がある。これは包丁の取扱に慣れていない子供が手を切らないように指を猫の手にして具材を抑えるというもので、当時の子供の間で浸透した。

他にもフライパンの使い方や卵のわり方など丁寧に教えていたため、当時の子供には絶大な影響があった。

平田さんのご冥福をお祈りします。

(文:ミドルサイズパンダ ミステリーニュースステーションATLAS編集部)





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