【五輪都市伝説】 オリンピック選手は奇妙なモノを見る!?(後編)

≪前編より続く≫

 オリンピックなど世界の舞台で活躍しているアスリート達にパワーを与えているパワースポットもある。女性の願いならひとつだけ叶えてくれる石神様は、人気スポットになりつつある。




 三重県鳥羽市相差に鎮座する神明神社には、神武天皇の母親にあたる玉依姫命が奉られているのだが、この社が石神さまと呼ばれて話題となっているのだ。元々は海女さんから信奉されていたのだが、「あまちゃん」人気もあって、今やパワースポットとして全国から女性の参拝者が続々と集まってきているのだ。

 有名人では益子直美さん、野口みずき元選手などが訪問しており御利益があったと噂されている。しかも、お守りは秋篠宮文仁親王殿下ご一家にも献上されており、その後悠仁親王が誕生されたというのだ。野口みずき元選手のパワーは石神さまの御利益の賜物かもしれない。

 無論、オリンピックの都市伝説の中にも不気味なものはある。全体主義の国がオリンピックを開催国になると、その9年後に滅びるという説があるのだ。幾つか実例を見てみよう。

 ベルリンオリンピック1936年開催→ナチスドイツ崩壊1945年
 モスクワオリンピック1980年開催→ソ連崩壊1989年 
 北京オリンピック2008年開催→中国崩壊2017年?!

 全体主義の国でなくても、オリンピックを開催した後に経済状況が激変した例は多い。アテネオリンピックが開催されたギリシャはデフォルト危機に直面し、ロンドンオリンピックが開催されたイギリスはEU脱退。また、今回オリンピックが開催されたブラジルのリオデジャネイロは開催前より財政危機が訪れていた。

 東京オリンピックが開催される2020年までとそれ以降、日本は大丈夫なのだろうか・・・。

(山口敏太郎 ミステリーニュースステーション・アトラス編集部)





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