【大丈夫?】高畑裕太逮捕で『女たちの特捜最前線』脚本ピンチ!?

8月23日、俳優の高畑裕太が逮捕された事件に於いて、高畑容疑者の実母である高畑淳子にも影響が出ている。

29日に出演予定だった『スタジオパークからこんにちは』を出演キャンセルしたほか、今後は大河ドラマ『真田丸』の降板も噂されている。




しかし、もっとも影響が大きいのが高畑淳子が主演級で出演している木曜21時からテレビ朝日系の連続ドラマ『女たちの特捜最前線』だという。本ドラマは、京都市内で発生する難事件を女性ならではの視点で解決していくドラマで女性視聴者からの人気が高い。

主演は高島礼子、宮崎美子、高畑淳子で、放送前に高島礼子の旦那である高知東生が覚醒剤取締法で逮捕されたことでも話題になったが、放送期間中、今度は高畑淳子の身内が起こしたトラブルに巻き込まれた形となった。

現在、高畑淳子の降板は予定にないが、問題としてはこの先、人気シリーズとなった『女たちの特捜最前線』のシリーズが製作不可能となる事態だという。

刑事ドラマの鉄板ネタは殺人、誘拐であるが、麻薬、性犯罪なども取り扱われることも多い。

特に『女たちの特捜最前線』は女性目線が重要なテーマがあるため『性犯罪』はこの先製作されるスペシャルドラマでも扱われる可能性は高いと思われる。高知東生事件、高畑裕太事件を連想させる物語を作ることは難しく、シリーズを続行する場合は麻薬と性犯罪を避ける必要が出てくるかもしれない。

連続ドラマ版は明日8月25日に最終話が放送されるが、今後は単発のスペシャル版やシリーズ続編の継続は困難であると言わざるを得ない。

(若葉イチロウ ミステリーニュースステーション・アトラス編集部)





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