「安部マリオ」影の仕掛け人?森元首相ボキャブラリー能力は凄かった!?

8月22日、リオ五輪の閉会式が行われ次回の開催地である日本の代表として安倍首相扮する「安部マリオ」が登場するなど大いに盛り上がった。

現役の首相がゲームのキャラクターに扮してパフォーマンスを行うのは史上初と思われ、世界の注目を浴びた。

さて、各報道にもあるとおり「安部マリオ」の登場には日本の元総理大臣で東京オリンピック組織委員会会長の森喜朗の発案だったと言われている。




スポーツマンでもあり、現在79歳の森元首相がとてもゲームに詳しい人物とは思えないが、森元首相の仕事は安倍晋三をマリオのコスプレに扮装させる支持を行ったのみとされている。

確かに安倍首相にコスプレの指示ができる人物は総理経験者で自民党の大先輩でもある森喜朗以外をおいて他にいない。

しかし、疑問は残る。指示したのは森喜朗だろうが「安倍晋三をマリオにする」というアイディアは誰の発案なのか、である。

「安部マリオ」ネーミングからは「リオ五輪」そして「アベマリア」とかかっていると思われ、相当なオヤジギャグのセンスが光っている。

実はこのオヤジギャグのセンスに注目するとふたたび森喜朗のラインが出てくる。

森喜朗は政界でも「かなり洒落のわかる人物」として知られている。

政治家の弟子である馳浩選手のプロレス引退試合において森喜朗は相手選手の挑発を受け自らパイプイスを持ち、馳の対戦相手と対決しようとしたのである。これは一種の都市伝説のひとつだが、森喜朗は実は役者として舞台に出演したことがあり、ある程度の心得はあると思われる。

また失言ばかりが目立つ「森語録」であるが実は言い当て妙な「名言」も多く、特に当初の新国立競技場のデザインを「なんだこのドロっと溶けた生牡蠣みたいのは」とバッサリ切って類まれなるボキャブラリーセンスを見せている。

そう考えると「マリオ」と「リオ五輪」「アベマリア」と「安部マリオ」も森元首相のアイディアだったラインはあながち捨てきれないだろう。

(北島あいら ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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