インドで巨大な「ハンマー型」UFOを撮影!正体は妖怪「杵小僧」!?

2015年11月、ある人物が撮影したUFOの動画が話題となっている。




このUFOは、インドのラジャスタン州上空を飛行している飛行機から撮影されたもので、動画(下段にリンク先あり)には窓の外に広がる雲海の上にグレーの巨大な物体が浮かんでいる様子が収められている。

問題のUFOは、飛行機からかなり離れた所に浮遊していたようで、全体が灰色でさながら巨大なハンマーやワインのコルク抜きのような形をしている。プロペラやジェットエンジンのような推進力を発生させているものの形は確認できず、一見したところではどのように動いているのか、また浮遊しているのかも分からない状態となっている。

このハンマー型UFOは母船だったようで、動画の序盤で3つの小さな発光体がハンマー型UFOから離れて雲海の下へ降下していく様子が捉えられている。

また、このハンマー型UFO自体もしばらくその場に留まっていたかとおもうと、ゆっくり降下して雲の中へ消えていってしまうのだ。

果たしてこのハンマー型UFOの正体は何なのか?

作家でありオカルト研究家でもある山口敏太郎氏は、九州は熊本の妖怪「杵小僧」ではないかと推測する。杵小僧は餅つきに使われる道具「杵」そっくりの姿形をしており、水中から回転して姿を表し、飛び上がっていってしまうという妖怪だ。インドで目撃されたこのUFOは回転してこそいないものの、独特な形状は確かに似通っている。

現地では、地上からもこのUFOを目撃した人はいないか調査中だという。


HUGE UFO over India filmed from Airplane window – Nov 2015 !!!

※写真はYOUTUBEからのキャプチャ

(ミステリーニュースステーション・アトラス編集部)





関連記事

最近の投稿

プレスリリース

登録されているプレスリリースはございません。

ページ上部へ戻る