『ポケモンGO』の都市伝説その1~ポケモンの出てくる場所には理由がある?~

※現在、社会現象になっている「ポケモンGO」について最新の都市伝説情報を不定期で発表していきます。

~ポケモンの出てくる場所には法則性がある?~

ポケモンには「みず」「ほのお」「でんき」「むし」といったさまざまなタイプのポケモンがいる。例えば「みず」なら水辺に住んでいたり水の技を持つポケモン、「むし」はその名のとおり虫の形をしたポケモンという形でわかれている。

ならば「ポケモンGO」はどうだろうか。




現在は都市伝説レベルの話ではあるが「ポケモンが現れる場所は現実世界とリンクしている」という噂がある。

例として「山口敏太郎の妖怪博物館」のある東京都お台場でプレイしてみた。お台場といえば東京湾に囲まれた水の街。恐らく多くの「みずタイプ」のポケモンがゲットできるだろう。

約2時間の検証の結果、出会ったポケモンは「ニョロモ」「コイル」「コイキング」「ゴルバット」「ゴース」「クラブ」「ビリリダマ」「コダック」など。うちみずタイプは「ニョロモ」「コイキング」「クラブ」「コダック」が該当する。約半数がみずタイプとなったが疑問は残る。

実は実験の最中もっとも多く目撃したポケモンは「コイル」と「ビリリダマ」なのである。特にビリリダマは2時間の間で10体以上も目撃しておりあまりの多さに辟易してしまった。

ちなみにこの2体は「でんきタイプ」のポケモンである。ふと思い返してみるとお台場は海のほかにフジテレビという観光スポットがある。

確かにテレビ局なら電波が集中しており電気タイプが集まるにはもってこいの場所である。コイルやビリリダマはフジテレビの電波によっておびき寄せられたポケモンだったのかもしれない。

もっとも上記の結果はまだ都市伝説レベルであり原因は未だ調査中である。

(北島あいら ミステリーニュースステーション・アトラス編集部)

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