【27時間テレビ】長時間生放送は限界?総合司会なしはやはり問題だった!?

先日、フジテレビで放送された『FNS27時間テレビフェスティバル!』が視聴率7.7%という過去最低の視聴率を叩き出し、話題となっている。




話題としては先日、ATLASでも報じた明石家さんまによる中居くんへの生質問ほか、ベッキーの生電話出演などはあったものの事前に告知が出されたわけではなく、また深夜の時間帯だったため視聴率アップには結びつかなかった。

また今年の27時間テレビは「終始グダグダだった」声も高く、番組の目玉企画「27人スーパーダンク」は時間切れで失敗になるも最後の最後で無理矢理に成功させるなど、グダグダな雰囲気が蔓延していたという。過去、「挑戦シリーズ」は失敗するパターンもあり、2012年のタモリ司会時には大縄跳びに挑戦するも失敗しタモリが全員に「もういいんじゃないかな。頑張ったよ」の一言で感動のフィナーレに持ち込んだが、今回は総合司会が不在で持ち回り司会だったため、フォローもできなかった。

27時間テレビは総合司会の負担が大きいため、また予算削減のため、初の持ち回り司会という体制をとったがコーナーごとでバラバラの印象が強く完全裏目になってしまった。

そのため次回は「総合司会を置いてほしい」との声が続出している。

(若葉イチロウ ミステリーニュースステーション・アトラス編集部)





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