マンボウやしろ芸人を引退し脚本家へ…道はなかなかに険しい?

芸人のマンボウやしろが芸人を引退し脚本家となることが発表された。

すでに彼のツイッターは家城啓之と本名で記載され肩書きも「脚本家・演出家」となっており「芸人」の文字は見当たらない。マンボウやしろは元は「カリカ」というお笑いコンビで解散後はピン芸人として活躍していた。

報道によると「(40歳を機に)一から脚本の勉強をはじめたい」と語っており、今後は勉強しながら脚本家を目指すという。




しかし、マンボウやしろは以前よりよしもと主催の舞台にて自身の脚本・演出作品は手がけており、売れている時代にも放送作家としてラジオを担当したりと実績があり、完全にゼロからのスタートというわけではない。ただ、よしもと興業には脚本家や演出家・放送作家などの裏方は数多く在籍しており、マンボウやしろは40歳でさまざまなライバルと戦わなくてはいけないため心配する声もある。

芸人から裏方へ転身のパターンはこれまでもさまざまな芸人が実現してきたが、元芸人の裏方はあまりに数が多いため大手とは言え、仕事争いは激戦を極めるという。またテレビ番組も予算の問題から最近は放送作家の数を減らす方向となっており、舞台脚本にしても裏方一本に絞ればよほど動員ができないと自身の生活も厳しい現実があるという。

ブサイク芸人という特殊なビジュアルながらも、私生活では有名アーティストと憂き目を流すなどなかなかのモテ男だったマンボウたしろ。ATLAS編集部は脚本家になった彼の業界でのモテぶりも期待している。

(文:望月歌寿彦 ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

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