【動画】恐竜出現!?暴れる超巨大ヘビ型UMAを捕まえた!

以前、アトラスで「アマゾン川の川幅に匹敵するほど、巨体をくねらせて泳ぐ巨大蛇」について紹介した。

残念ながら、これは良くできたコラージュ画像である事が判明しているのだが、蛇やワニなど実際にいる動物は長生きするとかなり大きく成長することは知られている。アミメニシキヘビやアナコンダなどは、9メートルまで成長した記録が存在しているが、実際はさらに大きく成長するという噂も存在する。




そんな巨大蛇を実際に捉えたとする動画が存在した!

動画には、川に向かって身をくねらせる蛇の姿が映っている。撮影者はモーターボートの上からカメラを回しているのだが、ボートに同乗している人物が巨大な蛇の尻尾を掴んでおり、蛇は人の手から逃れようとして体をくねらせて暴れているのだ。

その暴れている蛇の体長が非常に長く、また相当な太さがあるため、ネット上では「あり得ない大きさだ」として話題になっているのである。

残念ながら、川の水が濁っているため蛇の正確な大きさを計ることはできない。しかし、蛇の頭があるとみられる頭の部分が遠くに存在しているため、短く見積もっても6~7メートルはあるのではないかとされている。




種類としては胴体の模様からアナコンダではないかとのことだ。撮影者はこの動画に関して、決してフェイクではないとコメントしつつ「ここまで大きいということは恐竜かもしれない」とジョークを交えたコメントをしている。

最終的にこの蛇は逃がされたようだが、巨大な蛇は時に人間も襲う事があるという。胴体の太さを見れば、大人の人間でも余裕で入ってしまいそうな大きさがあるため、ネット上では「何でわざわざ尻尾を捕まえるような危ないことをしたのか」という感想も出てきているようだ。

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(田中尚 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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