【動画】伝説のUMA「ラガーフロッド・ワーム」が氷の下を遊泳!?

今年は早くから夏日、猛暑日が報告されている。そんな暑い日に、涼しくなるUMAの動画を紹介したい。

下の動画は、冬の湖を撮影したもの。湖面には薄く氷が張っていることが解る。すると、湖の中程から岸の方に向かって、何かが泳いでくるのが見える。体の部分も微妙に左右にうねっており、頭部は丸く膨らんでいる。




有名な黒いオタマジャクシに似た姿のシー・サーペントを彷彿とさせる、この生物の正体はいったい何なのだろうか!?

この動画は2012年にアイスランドにて撮影されたものだ。

場所は冬のラガーフロッド湖だ。実はこの湖には、古くから巨大な怪物が棲息していると言う伝説があった。その名も「ラガーフロッド・ワーム」。

ワームはミミズなどの意味があるが、こちらは手足の無いドラゴンないしは巨大な蛇のような姿をしているという。現地では1345年から目撃証言が度々報告されており、体長は非常に長く91メートルあるという説がある。

また、ラガーフロッド湖の湖底には電話回線のケーブルが存在するのだが、一度このケーブルが切断されるという事態が起きた。この時も、犯人はラガーフロッド・ワームではないかと噂されていた。

今回の動画は久々にワームの姿が目撃され、動画に撮影されたのだとアイスランド中で話題になった。更に、この動画は市議会議員らにより調査され、最終的に何らかの生物を捉えたものに間違いない、本物の動画であると認定されたのである。

ラガーフロッド・ワーム2

本当に動画に映っていたものは伝説のワームだったのだろうか?

実は、この動画に映っている生物に関して、実は蛇のように長く大きな体をしていないのではないか、とする説が出てきている。凍った湖面の水面ギリギリを生物が泳いでいたため、氷が割れて泳いだ軌跡が湖に残る事になった。




蛇体が長く伸びて動いていたように見えたのは、ただの波であり、本当に生物がいたのは頭部の部分だけではないかというのだ。肝心の生物の正体に関しては、冬季であり爬虫類や両生類は冬眠している時期であるため、コイ科などの大きく成長する魚だという説が出てきている。

一方で、蛇体の部分が動きに合わせてちゃんと動いているため、本当に長い体を持つ生物だという説も存在している。

果たして、正体は何なのか。氷の下には、今も伝説の怪物が潜んでいるのかもしれない。

関連動画
The Iceland Worm Monster (Lagarfljóts Worm) Caught on Camera

(加藤文規 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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