【新説】火星表面に「草食恐竜の化石」が存在!?火星にも棲息していた!?





不毛の大地が広がっているはずの火星表面には、昔から人工物や生物の痕跡らしきものが発見されてきた。

その大半は火星の岩等が光の加減や影のために変わった形に見えた偶然の産物といえるのだが、中にはそうとも言い切れないものも存在している。以前アトラスでも紹介した人間に近い謎の頭蓋骨など、周囲の岩や地面と比較しても異質な材質で出来ているように見える、偶然の産物として片づけられないようなものの姿も発見されているのだ。

今回発見されたのは、「恐竜の頭蓋骨か!?」と言われているものだ。

写真で確認すると、確かに横長で普通の岩とは違う造形のものが存在している。眼窩らしきくぼみがあり、上顎骨と下顎骨も存在しているように見える。顎にはちゃんと歯が生えそろっていることも確認できる。鋭い牙のようには見えないため、草食獣のものではないかと考えられている。

この物体を確認した海外のUFO研究家やオカルトファンからは、草食恐竜の頭蓋骨ではないかという意見だけではなく、牛や馬などの草食獣の頭骨との類似を上げる意見も出てきている。だがいずれの意見も、今回確認された頭蓋骨と同様の構造を持つ生物の存在が確認されていないため、また別の生物の化石なのではないかという説も出てきている。

火星にはピラミッドなど人工物と思われる様々な物体が確認されているが、いずれも長い年月が過ぎ風化してしまったと思われるものが多い。そのため、火星にははるか昔に異星人(火星人?)による文明が存在し、地球に人類が生まれ文明が興る前に滅亡してしまったのではないかとする説が存在している。人や動物の骨に見えるものは、かつて火星に文明があった時代に生息していた生物たちの化石ではないかと言われているのだ。

一見荒唐無稽な説に思えるかもしれないが、火星で撮影されたこれらの画像を見ていくと、信憑性があるように見えてくるのも事実だ。

次に火星で発見されるのは、いったい何だろうか。

(飯山俊樹 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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