正体は妖怪「くだん」か? 黒いウロコの未知生物がタイで発見される

上の写真は、タイで発見されたという「謎の生物」の死体だという。




どのようにして捕獲・発見されたのかは不明だが現地のギャラリー(お昼頃だからなのか女性率高め)に囲まれ、つつき回されている。

周囲には線香や水などがお供えされており、手厚く安置されてるようだ。

この生物は、全身が真っ黒なウロコ状の皮膚に覆われており、牛のようでもありワニのようにも見える。体はウロコだらけだが尻尾や全身は柔く、火傷などでただれた牛というわけではなさそうである。その姿は、まるで日本の妖怪である「件(くだん)」のようである。

「件」とは顔が人間、体が牛という半人半牛の怪物で、誕生すれば大凶事や飢饉の前触れとされ江戸時代から日本人に恐れられていた妖怪である。記録にも1836年の天保の大飢饉発生時に現れ、20世紀に入ってからも1930年に第二次世界大戦の予言を行ったという例が存在している。

なお、タイはこのような牛の姿の怪物が多く発見される場所としても知られている。

数年前にタイで牛の怪物が発見された際も、死体は手厚く安置されており、手を合わせるギャラリーが多かったという。

いったいタイの動物界では何が起こっているのだろうか・・・?

タイのくだん1 タイのくだん3 タイのくだん4

【参考動画】
Strange creature found in Thailand


※写真はYouTubeからのキャプチャー





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